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映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のフル動画配信を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【藤原竜也、伊藤英明主演】

 

ー 始めまして、私が殺人犯です。 

 

人々を魅了する殺人の告白、そこには”続き”があったーー

 

2017年6月10日に公開された

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」

今回はこの映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」を無料で視聴する方法です。

※本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

 

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映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の感想

ちゃんと纏めてちゃんと伏線を回収したらちゃんと面白い
個性豊かな俳優さん達のおかげでメリハリも効いていて登場人物全員覚えやすい
ある映像を見せられた時の伊藤英明の自然な感情の発露と
藤原竜也の演技の切り替わりが実に見事だった
久しぶりに眠気を感じずに映画を見られた

何となく観始めて幸いでした。
無駄のない導入からのテンポ良く進むストーリー、登場人物それぞれの思惑や真実などが、非常に計算されて仕上げられています。
時系列やそれぞれの思い、というパズルを、観る側に過不足なく提示していき、終始よどみなくストーリーは進行していきます。

欲を言えば、ラストはもっと意外性が求められたかなぁ、と。

遺族の苦しみや、闇の連鎖を象徴するのであれば、あそこはもっと複雑でも良かった場面。
とはいえ、観始めてしまえば、こちらは感情移入の仕掛けにハメられてしまう。

よく出来た作品だと思います。

随所にフラグを立ててそれを上手に回収できているので納得できる作品。
概ね説明調では要る作品は最終的にそれがキーになるのだがそれを忘れさせるくらいに時効を前面に出していたのは上手いと感じた。
正直序盤はデスノートのLの代役をした展開に似ていたのでインスパイアもあったのかもだがそこで概ねの方向性が読めるのは浅さを感じられた。
この手の作品は感情的な展開で盛り上げていくものばかりでコレも類にもれないが時効が過ぎた殺人事件と言うバックボーンで感情的にならざるを得なくしたのはよかった。

ラストはかなりセブンを意識した感じがあったが、そうしてみると監督的にはセブンのラストに対する感想を読み取られた感じもするのでそこも面白かった。

とても面白かったです。
犯人が途中で分かっていたとしても、物語に引き込まれました。この映画が犯人が誰かというのに重きを置いているのではなく、動機や背景に重きを置いているからだと思います。

被害者や真犯人の根底には「 同じ境遇の人にしか自分の気持ちは分からない 」という孤独があるのではないかと思いました。
楽しいことではなく悲しみを共有した相手に親近感や信頼を感じるのは共感できます。
自分1人だけのためではなく、「 他人」の存在があってこそ底知れぬ力が湧いてくるものだと感じました。真犯人の動機が自分の自己顕示欲を満たすためだけではなかったのが良かったです。

確かに細かいところで気になる部分はありますが、面白かったです。

時効や死刑の意味について考えさせられました。
もしも自分の大切な人が、本作品のような残虐な目にあったとしたら、恐らく我慢できないと思います。犯人がこの世界に生きていること自体に嫌悪感を抱くでしょう。
そんなときに「時効が成立しました。」とか「死刑には反対です。犯人を殺しても仕方がない」なんて言われれば、怒りだけでは収まらないと思います。
でも、第三者は関心すら抱かないし、マスコミは被害者家族を間接的に攻撃し続ける。凄く悲しくて不気味な世界ですよね。
被害者に寄り添える社会を作っていかなければならないと感じました。

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のあらすじ

22年目の告白 -私が殺人犯です-』は、2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画です。

アクション・サスペンス調であった韓国版に対し、本作では社会派サスペンスとしての側面が強調されており、また2010年以降の日本では殺人への公訴時効が撤廃されているため、その事もストーリーの要素として組み込まれています。

 

以下あらすじです。

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時効を迎えた連続殺人事件。その男は、突然現れた―。「はじめまして、私が殺人犯です」かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然自ら名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。それだけでは終わらない。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。それは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった・・・・・・。

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のキャスト・スタッフ

  • 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のキャスト

曾根崎雅人〈44〉
演 – 藤原竜也

牧村航〈49〉
演 – 伊藤英明

岸美晴〈27〉
演 – 夏帆

小野寺拓巳〈22〉
演 – 野村周平

牧村里香〈20〉
演 – 石橋杏奈

春日部信司〈28〉
演 – 竜星涼

川北未南子〈30〉
演 – 松本まりか

村上由香
演 ‐ 荻野友里

若松義生〈57〉
演 – 矢島健一

戸田丈〈26〉
演 – 早乙女太一

滝幸宏〈享年45〉
演 – 平田満

山縣明寛〈60〉
演 – 岩松了

橘大祐〈64〉
演 – 岩城滉一

仙堂俊雄〈50〉
演 – 仲村トオル

 

  • 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のスタッフ

原案 – 『殺人の告白』
監督 – 入江悠
脚本 – 平田研也、入江悠
音楽 – 横山克
主題歌 – 感覚ピエロ「疑問疑答」(JIJI INC.)
製作 – 中山良夫、加太孝明、高橋雅美、大村英治、堀義貴、藪下維也、永井聖士、髙橋誠、弓矢政法、前田義晃、吉羽治、小笠原明男、荒波修
エグゼクティブプロデューサー – 門屋大輔、安藤親広
プロデューサー – 北島直明、小出真佐樹
ラインプロデューサー – 佐藤圭一朗
撮影 – 今井孝博(J.S.C.)
照明 – 水野研一
録音 – 古谷正志
美術 – 小島伸介
装飾 – 酒井拓磨
編集 – 辻田恵美
スーパーヴァイジングサウンドエディター – 勝俣まさとし
VFXプロデューサー – 赤羽智史
スタイリスト – 荒木里江
ヘアメイク – 那須野詞
特殊メイク・造形デザイン – 百武朋
特機 – 塩見泰久
スタント・コーディネーター – 辻井啓伺
キャスティング – 緒方慶子
スクリプター – 天池芳美
助監督 – 木ノ本豪、齊藤勇起、髙野佳子、米倉祐依
警察監修指導 – 古谷謙一、柳澤昌宏
報道番組監修 – 木藤憲治
法律監修 – 石黒安規
犯罪心理監修 – 越智啓太
医療指導 – 佐々木理恵
脚本分析 – 田中靖彦
配給 – ワーナー・ブラザース映画
企画・制作プロダクション – ROBOT
製作幹事・共同企画 – 日本テレビ放送網
製作 – 映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」製作委員会(日本テレビ放送網、ROBOT、ワーナー・ブラザース映画、WOWOW、ホリプロ、讀賣テレビ放送、電通、KDDI、ジェイアール東日本企画、D.N.ドリームパートナーズ、講談社、エー・チーム、GYAO、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送)

 

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