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映画「愛がなんだ」のフル動画配信を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【岸井ゆきの、成田凌主演】

 

ー 彼の全部が、好き。 

 

”好き”と言えないすべての人へ。

 

2019年4月19日に公開された

映画「愛がなんだ」

今回はこの映画「愛がなんだ」を無料で視聴する方法です。

※本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

 

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映画「愛がなんだ」を実際に視聴した人の感想

今泉力哉監督の映画の男性像が好きだ。マッチョな思想の男性が出てこない。男性キャラは大抵男らしくないが、人間としての魅力や欠点は丹念に描かれている。男らしさ以外の男性の魅力を描くのが上手い監督だと思う。
今回の映画は、今泉監督作品としてはじめての小説原作ものだが(漫画原作はある)、いつもの今泉監督の色に染まった作品になっている。この映画に理想的な恋愛模様は描かれず、誰もが欠けたピースを埋めるかのようにもがくのだが、ぴったりはまるピースなど早々見つからないのだ。とても痛々しい恋愛模様だが、これが恋愛のリアルではないか。というより、メディアや広告で理想を喧伝されてしまうから、欠けた自分は駄目なのだと思いがちなのであって、むしろこの痛々しさのリアルは観る人の救いになるんじゃないだろうか。そして、ただの不毛な恋愛劇に終わらせずに主人公の小さな成長を描いているのも好感が持てる。

主人公はアラサーの会社員山田テルコ。大して親しくもない友人の結婚式二次会で声をかけられた守に何となく惹かれる。最初は手が綺麗な人程度の印象だったはずの守がテルコにとって何者にも代え難い存在となっていくが、守にとってテルコは友人以上恋人未満。ある夜をきっかけにテルコは守に急接近出来たと確信するがその日を境に守からの連絡は途絶え、テルコの生活が荒み始める。

ほぼ20年くらい前に観たブレット・イーストン・エリスの原作を映画化した『ルールズ・オブ・アトラクション』を思い出しました。登場人物の誰もが誰かに惹かれているがその想いがどれも一方通行で誰一人満たされない切なさがよく似ていますが、本作はさらにその先を見つめているかのような世界観。テルコと守、テルコの親友葉子と彼女にいいように振り回されている仲原、守が夢中になっている予備校の事務員すみれ、皆それぞれ自分勝手に振舞って自分のことは棚に上げてガンガンぶつかり合うが、それはそれぞれ他人との丁度いい距離が異なるからで、自分にとって居心地のいい場所に居座ることが相手にとって不快だったり、良かれと思ってやったことが鬱陶しかったり。そんなあるあるがぎっしり詰まっているのでその中でもがいている彼らの誰も嫌いになれず、皆愛おしく思えます。人には色んな面があるという当たり前のことをつぶさに見せて、一見共感出来ないように見える人物の心情もぐっと胸に染みる辺りは『スリー・ビルボード』にも似ています。

個人的には陽子に寄り添う仲原君がどこまでも透き通った瞳で言い放つ「幸せになりたいっすね!」と言う一言に胸を引き裂かれるような思いを感じて泣きました。かつての自分も彼と同じような思いで人と向き合っていた、忘却の彼方にあった記憶まで無造作に引きずり出されて大変迷惑でした。要するに傑作です。

日本のホン・サンス、ダメ恋愛映画の達人・今泉力哉監督が、角田光代の原作をダメダメ男女の微妙な距離感で見事に映像化。今泉監督らしく、それぞれの想いがすれ違いながらダラダラとした関係が続いていく、淡々とゆったりとした会話劇がメインだが、俳優の魅力や演出の上手さもあり全く退屈することなく楽しめる。

人のダサくてダメな部分がリアルにしっかり描かれていて、鑑賞する人によって、どれだけ人生の中で恋愛に重きを置くか?誰に共感できるか?で感想・評価が変わってくる映画。人により好き嫌いが分かれるタイプで万人ウケはしない。きっと誰かにイライラするはず、感情移入は出来ても共感はできない…というかしたくない、共感する自分を認めたくない、絶対幸せにならないと分かっているから。

「搾取する側」と「搾取される側」の両方の立場で過去の経験を思い出しながら、ひたすら古傷をえぐられ続ける人も多いだろう。自分は恋愛で依存したことはないので、主人公テルコには全く共感出来なくて”おかしいだろ!”とイライラしたけど、実際には結構こういう子いるんだろうなあとも思いつつ楽しく見られた。「だって好きなんだもん、しょうがないじゃん」確かにどうにも出来ない・・

自分がどれだけ相手のことを好きでも、相手が自分を好きでいてくれるとは限らないし、自分の想いに答えてもらえないのは当たり前だし。生きていくために好きでいるのか、好きでいるために生きているのかよく分からないが、とにかく人はひとりでは生きていけないと実感させられた。

カップルでいくと状況によっては辛くなるので注意(デートムービーならキラキラスイーツ系映画へ)、関係がグレーなカップルで行くとお互い気持ちが整理・はっきりできるかも?、どちらかと言うと非リア充こじらせ女子が一人で見るのがいいのかもしれない(偏見?失礼?)。特に、20代後半の恋愛中の人たちには刺さるのでは(好き!付き合って下さい!という確認のないグレーな関係が増えてくる頃だし)。

一昨年に小規模ながらヒットした勝手にふるえてろ的な作品が好きならかなりハマるんじゃないかと思います。
都会に生きる人間の孤独と一方通行な人との繋がり的な所が非常に作品には色濃く出てますし。
岸井ゆきのさん演じる山田テルコの一途さと可愛らしさ、成田凌さんの女の敵っぽさがありながら憎めないマモちゃんのキャラがリアルでもあり、ぶっ飛んでも見えてて魅力に溢れていますね。
恋愛とは重たいものですし、面倒くさいもので、今の時代はそれを避けてしまう人も多いと思います。
しかし、そこに一直線で突き進むテルコは無様であり、そしてカッコいいです。
その相手がテルコを軽く便利な女に扱い、時に邪険にし、さらには放置してくるマモルであっても。
片思いだろうとタイトル通りに愛というものは何なのかをどんどん考えたくなる作品ですね。
私が好きだから、それでいい!

どのシーンも結構好きですが、この作品の監督は演出だったり細かい描写に気持ちや関係性を入れるのが上手くて些細なシーンに魅了されるものがありますね。
マモルと並んで歩くテルコを歩道側で歩かせたり、テルコならずともイケメンがやれば落ちそうなマモルの追いケチャップだったり。
私は2回しか見れてないので、買って他のシーンを見返したいです。

テルコの親友であり、テルコとは真逆で、彼氏を便利使いしている葉子役に深川麻衣、
葉子の彼氏でありながら冷たい葉子に尽くし続け、途中まではテルコとも重なるキャラとなる仲原役に若葉竜也、
マモルが好きな豪快な年上女性であり、割とマモル含めて他人には無関心なすみれ役に江口のりこ、
などなど他のキャストがテルコやマモルの恋愛や関係性に大きな影響を与えていきます。
テルコからマモルへの矢印、マモルからすみれへの矢印、仲原から葉子への矢印等、ある意味では片思いの群像劇とも言えるような作品なのかもしれませんね。

 

映画「愛がなんだ」のあらすじ

愛がなんだ』は、角田光代による恋愛小説、2003年3月14日にダ・ヴィンチブックス(メディアファクトリー)より刊行されました。ひとりの女性が恋人とは呼べないし、決して好きではないけれど、惚れてしまった男性への一途な片思いの模様を描いています。

岸井ゆきの主演で実写映画化され、2019年4月に公開されました。

 

以下あらすじです。

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猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。その時から、テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆け付け(あくまでさりげなく)、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。大好きだし、超幸せ。マモちゃん優しいし。でも・・・。

 

映画「愛がなんだ」のキャスト・スタッフ

  • 映画「愛がなんだ」のキャスト

テルコ:岸井ゆきの
マモル:成田凌
葉子:深川麻衣
ナカハラ:若葉竜也
穂志もえか
中島歩
テルコの上司:片岡礼子
葉子の母:筒井真理子
すみれ:江口のりこ

 

  • 映画「愛がなんだ」のスタッフ

原作:角田光代『愛がなんだ』(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings「Cakes」(fellcity / SECOND ROYAL RECORDS)
エグゼクティブプロデューサー:福嶋更一郎、成宏基
プロデューサー:前原美野里、新村裕、村田亮
撮影:岩永洋
照明:加藤大輝
録音:根本飛鳥
美術:禪洲幸久
装飾:うてなまさたか
スタイリスト:馬場恭子
ヘアメイク:寺沢ルミ
編集:佐藤崇
助監督:八神隆治
制作担当:柴野淳
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
企画協力:KADOKAWA
配給:エレファントハウス
宣伝協力:イオンエンターテイメント
制作プロダクション:アンリコ
企画・制作・プロデュース:アニモプロデュース
製作:映画「愛がなんだ」製作委員会(名古屋テレビ放送、アニモプロデュース、MAM FILM、バンダイナムコアーツ、朝日新聞社、アンリコ、ヒョウゴベンダ、レスパスビジョン)

 

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