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映画「桐島、部活やめるってよ」のフル動画を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【神木隆之介、橋本愛主演】

 

ー 校内の歯車が、狂い始める。 ー

 

ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める“スター”桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと…。

 

2012年8月11日に公開された

映画「桐島、部活やめるってよ」

今回はこの映画「桐島、部活やめるってよ」を無料で視聴する方法です。

※本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

 

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映画「桐島、部活やめるってよ」の感想

登場人物それぞれの気持ちを考えながら見られるので、何回でも見られます。
吹奏楽部の後輩は、どういう気持ちで部長を見ているのだろうか…。

この映画は見る人を選びます。
野球部キャプテンを見て笑える人もいれば、辛くなる人もいるのです。
映画として見る側の姿勢が求められます。

それぞれが熱くもなく冷めてもいない。
外から見て入ればよく見えても、本人はそうでもなかったりと
空気を空気で読み続ける映画です。

これからも数ヶ月おきに見直し続けるだろうと思います。

学生時代を振り返りながら楽しく観ることができました。
人気者で主人公の「桐島」。彼との関係性が価値を持つ。
突然、彼がいなくなったら?彼を大切にしていた人は?彼に依存していた人は?
今の自分だったら、どんな学生をするかな?いくつか選んでみたい(笑。
周りに流されない個性を持つ若者に観てほしい映画です。

タイトルになっている「桐島」に注目しすぎると、?? 何かよくわからないで終ってしまうかもしれません。
台詞での状況説明が少ないので、イメージをしながら見る必要があるかも?
同じ日、同じ時間を別の視点から見ていくのは興味深く、引き込まれました。
かっこよく見える人がかっこ悪かったり、かっこ悪く見える人がかっこ良かったり・・・
この辺りが感じられると・・・☆!!となるかもしれません。

人からどう見えるのかではなく、自分の中に何を持っているのかが
その人のかっこよさ、強さになることを知ることが出来た作品でした。
短期間に2回観ましたが、2回目に気付くことも多くありました。
また少し日を空けて観て見たいと思う作品でした。
少しでも気になっていれば、「観てみれば!」とお薦めする作品です。

正直、さして観る気もなかったんですが、
すみません!間違ってました。
はっきり言って、面白かった!
群像劇ですが、人物がよく練れていて
みんな表と裏がある。
単純な人物はひとりもいない。
結構細かく人物描写がなされているのに
混ざったり、影が薄くなったりせず、
それぞれがキチッと性格、人物が彫られている点は
見事としかいえない。
高校生の学校生活の話と片付けないで、
当時誰しもが体験したはずの、独特の”社会”、
建前と本音の境界を距離感ゼロで追体験させてくる。
不思議と懐かしい気持ちになる傑作。

 

映画「桐島、部活やめるってよ」のあらすじ

2012年8月11日に日本公開。登場人物名を各章のタイトルにしたオムニバス形式だった原作を、曜日を章立てて、視点を変えて1つのエピソードを何度も描き、時間軸を再構築して構成するスタイルにしています。

公開後は口コミにより話題となり、8か月にわたりロングラン上映されました。

第34回ヨコハマ映画祭作品賞および監督賞をはじめ、第67回毎日映画コンクールで日本映画優秀賞および監督賞、第36回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を含む3部門で最優秀賞を受賞したほか、出演者も多くの新人俳優賞に輝いています。

 

以下あらすじです。

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男子バレーボール部のキャプテンだった桐島が部活をやめることをきっかけに、同級生5人の日常に些細な変化が起こる。本作は5編からなるオムニバス形式によって構成されており、全体的なストーリーの起伏よりも、各登場人物の心理を描くことに作品の主眼がある。各登場人物はそれぞれ悩みを抱えており、またそれを隠したまま互いに表面的に交わり、出来事が進む。ある編でも別の編の主人公が出てくるが表面的にしか書かれず、その編の主人公の視点からは、別の編の主人公の内心について何も分からないようになっている。5人の主人公以外の登場人物も、直接には言及されていないが不穏なものを持っているかのようにも書かれる。全5編のうち、第5編にあたる菊池宏樹編のみ、冒頭が分離して全体の頭におかれており、これがストーリーの始まりを告げる役割を果たしている。物語は金曜日から翌週の火曜日まで5日間を舞台として、学校や周辺で起こる出来事を追いかけていく形となっている。

バレー部のキャプテン桐島が部活を辞めるという報せが学校中に広がり、生徒たちの間に動揺が走る。桐島の彼女・梨沙や、親友・宏樹すら相談されていなかったため、誰もその理由がわからなかったのだ。宏樹は、桐島を待って竜汰、友弘たちとバスケをするのを日課としていた。しかし桐島がもう来ないのならバスケをやる必要もないと言ってやめてしまう。バスケを楽しんでいた友弘はショックを受ける一方、時間潰しだと割り切っていた竜汰はそれを受け入れる。宏樹は何事にも情熱を傾けることができず野球部での練習もサボるようになっており、彼女がいるものの恋愛にも夢中になれないでいた。友達と別れた宏樹は一人野球の練習をする野球部部長に遭遇する。宏樹は野球部部長へ、3年なのに引退せず練習を続けている理由を聞く。野球部部長は「スカウトは来ていないけれど、ドラフトが終わるまでは続ける」と言って笑い、宏樹へまた野球部へ顔を出すように誘う。

彼女がいる事を知りつつ宏樹に片思いをする吹奏楽部の亜矢は、宏樹がバスケをする姿を見ながらテナーサックスの練習するのが日課だった。しかし宏樹がバスケもやめてしまった事で、亜矢は宏樹の姿を追って練習場所を点々と変えるようになる。部長として部員たちを纏めていかなければならない事はわかっているが、どうしても宏樹を追ってしまう。そして亜矢が宏樹を追いかけている事を知った宏樹の彼女・沙奈は、亜矢の目の前で見せつけるように宏樹とキスを交わす。そのことで気持ちを振り切った亜矢は、吹奏楽の練習へ打ち込むようになる。

バドミントン部の実果は死んだ姉と比べて何をやっても上手くいかない自分を嫌っていた。友人である梨沙や沙奈、同じバドミントン部のかすみへもその心を開かない実果だが、桐島にかわってバレー部レギュラーに採用された風助の練習風景に出くわす。自分の実力と才能不足をはっきり認めて、悔しがりながらも必死で練習する風助の姿に自分を重ねた実果は、風助へほのかな思いを抱くようになる。風助は試合に出て奮闘するも、結果は敗北。しかし実果は自分を見つめ直し、頑張っていく決意を固めていく。そして桐島が学校へ来たと聞いて走り出そうとした風助を、実果は「行かなくて良い」と思わず呼び止めてしまう。

映画部の前田は、そんな周囲の騒ぎのことなど露知らず、仲間と共にゾンビ映画の撮影へ熱心に取り組んでいた。しかし顧問はゾンビにリアリティはないと乗り気ではないし、毎回遭遇する亜矢が撮影現場で練習を粘るため、なかなか上手くいかない。そんな前田が片思いしている相手が、かすみだった。たまたま映画館で出会ったことでかすみと会話を交わして喜ぶ前田だったが、かすみが竜汰と付き合っている事を知ってしまう。かすみは苛立っている梨沙や、さらに悩んでいる実果を思って、周囲へ秘密にしていたのだ。さらに前田は、顧問から一方的にゾンビ映画の撮影を禁止されてしまう。苛立ちながらゲリラ撮影を続ける前田は、またも撮影場所に現れた亜矢へ思わず感情をぶつけてしまうが、彼女が「今日で最後だから」と言う気持ちを汲んで先に屋上での撮影を行うことにする。

金曜日から月曜日まで学校に来なかった桐島が、今日は学校へ来て屋上にいるらしいという噂が広がる。しかし駆けつけたバレー部たちが目撃したのは、ゾンビ映画を撮影中の映画部たちだった。苛立つバレー部に撮影を邪魔された事で怒った前田は、ゾンビに扮した映画部員たちをけしかけてバレー部を襲わせ、大乱闘の末に彼らを追い払うことに成功する。壊れたカメラを直しながら、前田は「自分たちはこの世界で生きていかなければならないのだ」と脚本のセリフを言う。

屋上へやって来た宏樹は、乱闘の現場でカメラを直す前田へ冗談混じりにインタビューを行う。将来は映画監督かと聞かれた前田は、自分では無理だと素直に認めつつ、映画を撮る事はとても楽しいのだと語る。映画部部長、前田の言葉を聞いた宏樹は、何にも真剣になれない自分の空っぽさに思わず泣き出してしまう。そして宏樹は屋上から野球部の練習風景を眺めながら、初めて桐島へと携帯で電話をかける。彼が桐島へ何と言ったのかはわからぬまま、物語は幕を閉じる。

 

映画「桐島、部活やめるってよ」のキャスト・スタッフ

  • 映画「桐島、部活やめるってよ」のキャスト

前田 涼也(映画部)
演 – 神木隆之介

東原 かすみ(バドミントン部)
演 – 橋本愛

菊池 宏樹(野球部)
演 – 東出昌大

宮部 実果(バドミントン部)
演 – 清水くるみ

飯田 梨紗
演 – 山本美月

野崎 沙奈
演 – 松岡茉優

寺島 竜汰
演 – 落合モトキ

友弘
演 – 浅香航大

武文(映画部)
演 – 前野朋哉

キャプテン(野球部)
演 – 高橋周平

久保 孝介(バレー部)
演 – 鈴木伸之

日野(バレー部)
演 – 榎本功(オールドモンク)

詩織(吹奏楽部)
演 – 藤井武美

片山(映画部顧問)
演 – 岩井秀人

小泉 風助(バレー部)
演 – 太賀

沢島 亜矢(吹奏楽部)
演 – 大後寿々花

堤 – 一井直樹
岡本 – 栗原吾郎
バレー部顧問 – 永井秀樹
教頭 – 猪股俊明
担任 – 桜井聖
バレー部マネージャー – 平田伊梨亜
吹奏楽部後輩 – 植村純奈
放送部員 – 井上沙映、谷相奈瑠美
古典教師 – 渡辺雅之
映画部 – 中嶋和也、マーク、岡見雄人(ダイグレン)、大鶴佐助、佐藤王宝、柳原聖(カルマライン)
バレー部 – 和田勇輝、西田啓二、久我玄紀、今野陽介、奥野港一
ゾンビ – 岡部務、奥瀬繁、成瀬労、冨田佳孝、下尾仁、城下秀二、川村慎二
他クラス生徒 – 宮下絵馬、シュドーズ直矢、佐藤拓也、坂本伊都、エイバーグ華怜、山脇はづき、石川彩楓、濱田紫乃
屋上の男子 – 奥村知史
クラスメイト – 佐伯晃浩、塚田康介、杉木悠真、内田隼人、久保田駿介、中村太亮、大矢剛康、古川裕太、路川あかり、井水優菜、大坪あきほ、森元芽依、杉浦香絵、末廣綾那、堀本雪詠、三宅唯真、向井健、宮本貴美、丸山千晶、山川真理恵、朝日梨帆、藤代真里奈、三谷望、岡田理奈、小園宏美、中山旻、西本宙樹、霜垣健太

 

  • 映画「桐島、部活やめるってよ」のスタッフ

監督 – 吉田大八
原作 – 朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』
脚本 – 喜安浩平、吉田大八
製作指揮 – 宮崎洋
製作者 – 菅沼直樹、茨木政彦、弘中謙、平井文宏、阿佐美弘恭、畠中達郎、和崎信哉
エグゼクティブプロデューサー – 奥田誠治
coエグゼクティブプロデューサー – 神蔵克
プロデュース(総合プロデューサー) – 佐藤貴博
プロデューサー – 北島和久、枝見洋子
音楽 – 近藤達郎
音楽プロデューサー – 日下好明、平川智司
主題歌 – 高橋優「陽はまた昇る〜映画「桐島、部活やめるってよ」バージョン」(ワーナーミュージック・ジャパン)
撮影 – 近藤龍人
照明 – 藤井勇
録音 – 矢野正人
美術 – 樫山智恵子
装飾 – 山田好男
編集 – 日下部元孝
ラインプロデューサー – 仲野尚之
VFXスーパーバイザー – 西村了
スクリプター – 田口良子
衣装 – 遠藤良樹
ヘアメイク – 大野真二郎
アクションコーディネーター – 山田一善
特殊メイク – 梅沢壮一
キャスティング – あんだ敬一
宣伝プロデューサー – 渡辺尊俊
アシスタントプロデューサー – 高橋政彦
協力プロデューサー – 大塚泰之
助監督 – 甲斐聖太郎
製作担当 – 吉崎秀一
企画協力 – 集英社 / 高梨佳苗、信田奈津
特別協力 – 高知県、高知市、高知フィルムコミッション、高知中央高等学校
ロケーション協力 – 高知県立高知西高等学校、高知県交通 ほか
企画・製作 – 日本テレビ放送網
制作プロダクション – 日テレアックスオン
宣伝 – ヨアケ
配給 – ショウゲート
製作 – 映画「桐島」映画部(日本テレビ放送網、集英社、讀賣テレビ放送、バップ、D.N.ドリームパートナーズ、アミューズ、WOWOW)

 

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