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映画「ディストラクション・ベイビーズ」のフル動画配信を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【柳楽優弥、菅田将暉】

 

ー ほとばしる剥き出しの魂。脳髄がくらくらする衝撃。 

 

純粋な狂気にのみこまれる、日本映画史上もっとも過激な108分。

 

2016年5月21日に公開された

映画「ディストラクション・ベイビーズ」

今回はこの映画「ディストラクション・ベイビーズ」を無料で視聴する方法です。

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映画「ディストラクション・ベイビーズ」の感想

全て覆してしまいます。

主人公イコール善。
ぶち壊します。

時々あるパターン。主人公が悪。
ぶち壊します。

そもそもこの物語に善悪の概念がありません。

好き放題人をぶん殴ればその分ぶん殴られるし怪我もします。
でもそれが何?
別にやりたいからいいじゃん。

法的な制裁。

主人公にはそれも適応されません。笑

問題なのは観る側の我々です。

今まで少年漫画や様々な映画で観て来た暴力描写。
それは善悪の概念があったからこそ楽しめた、興奮できたのだと錯覚していた事に気が着いてしまうのです。

この映画で描かれる暴力描写には善悪の概念も何もありません。
ただ衝動的な暴力描写があるのみです。

それなのに主人公が一度負けた相手を後日ボコボコにする描写を観たとき。

興奮してしまうのです。

その暴力に意味もなければ善悪の概念も無いのに!

人間ってなんなんでしょう、、、

良い意味でか、悪い意味でか、はたまたそのどちらでもない何かよくわからない領域のどこかでかはわからないが、衝撃を受ける作品であることは間違いないと思う。
人間のような形をした何かが、2時間弱画面の中を暴れまわり、暴力をふるいまくる映画。
すべてのシーンに意味がるような気もするし、すべてのシーンに意味がないような気もする。ああ、少なくとも今は僕の持つボキャブラリーの範囲では語りきれないような気がする。
とにかく、僕はなにかガツンとくるものがあったのは事実だし、鑑賞が終了した今もなぜか興奮が冷めやらない。
邦画の可能性を感じることができると思う。

菅田将暉が出ている作品なので観てみた。
ここまでストーリー展開に重点を置いてない作品も珍しい気がする。
人生なんて、そんなにめくるめく展開があるわけじゃない。
その流れのない重く澱んだため池のような生活と、
人間が本質的に抱える闇の部分がよく表現されている。
他人を破壊し自分を傷つけることに対して喜びを感じる主人公。
その圧倒的な狂気と強さに憧れ、自分の中にある同じ欲望を抑えられなくなる少年。
人を欺き、自分を正当化して生きる少女。
どの役にも、自分の持つ闇の部分が反応するように共感した。

破滅的でひたすら暗い映画ではあるが、
実際の生活ではあまり目にすることのない、誰もが隠している人間のサガをこの映画で観ることで、
自分の汚い部分さえ、人間だからしょうがないと認めることができる。
狂気は程度の差こそあれ、誰の奥深くにも眠っている。
だから安心しなさい、とこの映画に言われたような気がする。

これは単なる暴力映画ではない。作品のいたるところに現代社会における格差の構造が見て取れる。しかも、その格差は富めるものと貧しいものという生易しいものではなく、貧困層の中にも確実に格差(というより抑圧)が存在していることが描かれている。菅田将暉演じる高校生は目を覆いたくなるような暴力を女性に向ける。しかし、その暴力の対象である小松奈々演じる水商売の女性も外国人の出稼ぎ労働者に差別的なまなざしを向けている。そして何より、舞台となるのは地方都市であることが、彼らもまた大きな格差の中の貧しい側の人間であることを象徴している。抑圧される人間は自分より弱い立場の人間を抑圧しようとする。ところが、柳楽優弥演じる男はそうではない。彼はひたすら喜びのために暴力へと走る。しかも、自分より大柄な男や二人組、あきらかにヤクザ系の集団であってもひとりで挑んでいく。恐らく、彼は貧困層の中でも最下層である。そんな彼はもう自分が抑圧できる人間など存在しないゆえに、ただひたすらだれかれ構わず暴力という名の自己表現をぶつけていくのだ。彼は、このようなどうしようもない現実、社会の仕組みに対するカウンターのメタファーだととることができる。彼は、もう普通の人間じゃないんだけど、それは最初の兄弟が海によって隔てられているシーンで暗示されている。最後、柳楽優弥が画面に向かって向ける表情は「お前ら、俺に文句あんのか」っていう感じで最高だな。なんとなく日常を生きている自分にとって、ひたすら現実、社会にケンカを売りまくる彼がかっこよく見えた。そんな彼に今の日本を生きてる誰が文句を言えるのかな?

ここまで、骨太な作品が稀ではあるが日本で作られていることが非常にうれしいと感じさせてくれる。近年の日本映画の中ではベスト級だと思う。役者さんも全員素晴らしかった。さらに、舞台としてさびれた感じの漂う地方都市・松山を選んだこともいいと思う。自分が愛媛出身だからかもしれないが、どうにもさびれた感じの雰囲気や粗野なしゃべり方まで生々しく感じられ、彼らが本当にこの世界に存在しているのではないかと思うくらい画面を通して感じるものが多かった。まだ語り足りないぐらい映画としての面白さにあふれている。いやあ、いいもの観たなという感じである。

 

映画「ディストラクション・ベイビーズ」のあらすじ

本作は、監督の真利子哲也が2012年、ミュージック・ビデオの撮影のために愛媛県松山市を訪れた際、バーのマスターから聞いた実話に着想を得ている。その人物と同世代だった真利子は「年齢的に近いという親近感と、やっていることのあり得なさ」で彼に興味を持ったのだという。

 

以下あらすじです。

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愛媛県松山市西部の小さな港町。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良(柳楽優弥)と弟の翔太(村上虹郎)。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に町から姿を消す―。それからしばらく経ち、松山の中心街。強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、逆に打ちのめされても食い下がる泰良の姿があった。街の中で野獣のように生きる泰良に興味を持った高校生・北原裕也(菅田将暉)。彼は「あんた・・・すげえな!オレとおもしろいことしようや」と泰良に声をかける。こうしてふたりの危険な遊びが始まった。やがて車を強奪したふたりは、そこに乗り合わせていたキャバクラで働く少女・那奈(小松菜奈)をむりやり後部座席に押し込み、松山市外へと向かう。彼らの暴力と血にまみれた凶行はインターネットで瞬く間に拡散し、ついには警察も動き出す。

 

映画「ディストラクション・ベイビーズ」のキャスト・スタッフ

  • 映画「ディストラクション・ベイビーズ」のキャスト

芦原泰良 – 柳楽優弥
北原裕也 – 菅田将暉
那奈   – 小松菜奈
芦原将太 – 村上虹郎
健児   – 北村匠海
三浦慎吾 – 池松壮亮
河野淳平 – 三浦誠己
近藤和雄 – でんでん
– 岩瀬亮
– キャンディ・ワン
– テイ龍進
– 岡山天音
– 吉村界人
– 松浦新

 

  • 映画「ディストラクション・ベイビーズ」のスタッフ

監督 – 真利子哲也
脚本 – 真利子哲也、喜安浩平
製作 – 紙谷 零、森口和則、太田和宏、大和田廣樹、王毓雅、阿南雅浩
プロデューサー – 西ヶ谷寿一、西宮由貴、小田切乾、石塚慶生
ラインプロデューサー – 金森保
企画・プロデュース – 朱永菁
撮影 – 佐々木靖之
編集 – 李英美
美術 – 岩本浩典
録音 – 高田伸也
衣裳 – 小里幸子
ヘアメイク – 宮本真奈美
特殊メイク – JIRO
アクション・コーディネーター – 園村健介
VFXスーパーバイザー – オダイッセイ
助監督 – 茂木克仁
制作担当 – 柴野淳
音楽 – 向井秀徳
主題歌 – 向井秀徳「約束」
制作・配給・宣伝 – 東京テアトル
製作幹事 – DLE
製作 – 「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会(DLE、松竹メディア事業部、東京テアトル、ドリームキッド、大唐国際娯楽、エイベックス・ミュージック・パブリッシング)

 

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