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映画「この世界の片隅に」のフル動画を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【のん、細谷佳正主演】

 

ー 大切なものを無くしても、私はここで生きていく。 

 

ありがとう、この世界の片隅に、うちを見つけてくれて。

 

 

2016年11月12日に公開された

映画「この世界の片隅に」

今回はこの映画「この世界の片隅に」を無料で視聴する方法です。

 

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映画「この世界の片隅に」の感想

100年愛される名画。
現在にも通ずる戦争と国民の微妙な関係性を描いているとも言えるし、
現在にも通ずる女性の社会・家族関係の中の「居場所」の問題を描いているとも言える、
テーマは重い、大人向け(10歳〜100歳)の名画です。
観終わった後、しばらく動けません。1ヶ月はすずさんのことが頭から離れられなくなります。
そうして、すずさんは一人の実在している女性としてずっと心の中で生き続けます。
他の映画では味わったことのない体験です。
そうして100年、すずさんは愛され生き続けます。
今でも呉に行けば、そこにすずさんが居るような…(現在92歳の可愛いおばあちゃんです)

素晴らしい作品です。
広島市民であるため、みることは勇気が必要で、なかなかみる決意が出来ませんでしたが、心の準備をして、ようやくみることができました。
広島で、育つと、戦争の姿を描写した映画を幼い頃からたくさんみせられますし、原爆や空襲などを描写した映画も教育現場でたくさんみせられます。
幼い心には、忘れることのできないほど印象にも残りますし、戦争に関する映画を自発的にみられないほどのトラウマとなることもあるのです。原爆資料館にも何度も訪れ、実相には、たくさん触れる機会があるのです。
そのような中、こちらの作品は、悲しみや絶望だけでない、人と人との繋がりや、当時の人の暮らしの中の喜びだったりも表現されているところが、素晴らしいと思いました。
その描写の細かさは、他の方々がうまく表現されているので、私のつたない表現であらわすまでもないでしょう。
何が云いたいかと言うと、かねてからの疑問だった、当時の人々は不幸一色だったのかということが、彩りもある日々だったことが体感でき、こころに安心感をもたらしてくれたことです。主人公も主人公の大切な人も不幸ばかりではないことも、心穏やかにみることができました。
さらに、それが、知っている言葉や地名で描写されるので、よりリアルに、関係のない歴史上の話ではないことを強く感じることができるので、抵抗感もなくすーっと入ってきました。
ただ、不幸過激な話だけが続くものよりも、日常的な生活に密着した描き方であることから、よりリアリティーを持って感じ取ることができました。
日本の、戦争の実相を描こうとした、広島の、永遠に残したいすばらし資料です。
原爆のシーンは間接的に描かれているところも、広島に現在住んでいる者としては、ワンクッションあるくらいでようやく直視できる描き方なのも、落ち着いてみることができてよかったです。
このような素晴らしい作品を生み出してくださり、ありがとうございます。後世に残すべき良い作品です。

深く悩まず現実を受けとめ、自分自身を愛し、周りの人々も愛して生きること。
のほほんと生きた方が幸せ。
この戦前生まれ世代の女性は「父に従い夫に従い老いては子に従い」
このようなものと強いられて生きていたのだと思うのだけど、はたから見ればすずさんのように
顔も知らない(と、すすさんは思っていたが)男の家に嫁ぐように突然父親から言われ、祝言をあげた日から他人の家に住み込み
初夜明け暗いうちから起床し、嫁として家事を切り盛りし、出戻りの小姑からイジメを受け…
と女性の悲哀オンパレードなのだが、すずさんは悲哀を感じさせることなく小さな幸せを見つけながら、新境地で生活する。女の一生的な必死に壮絶に生きる感はなく、ただのほほんと生きている。
野の花に空の青に夫のやさしさに気づきながらささやかに生きている。
ほんとうにしあわせになりたかったらすずさんのようになることかもしれない。
余談だが、自分がもしこの時代にタイムスリップしたら、すずさんのように家事一つ、火起こしひとつ
なにも出来ないな、と愕然とした。便利な道具をひとつ手に入れるたび、ヒトの本能、生きるすべを
ひとつ失くしていくのだなあ…

公開時話題になっていたのは知っていましたが、何となく観そびれておりました。その後単身赴任となり、土日が暇になったため何気にレンタルで鑑賞、・・・完全に打ちのめされました!
映画を観てしばらく言葉が出なかったなんていつ以来だろう?
何と言っても片渕須直監督の徹底した考証により語られる事実と、その中で必死に、少しでも充実した毎日にしようと頑張る市井の人々が描かれています。戦時中と言っても毎日毎日悲壮感に苛まれている訳ではなく、ちょっとした喜びや笑いは確かにあったのですね。それだけに物語の終盤に主人公を襲う悲劇は衝撃的です。
しかし、終戦後の物語には希望もあり、映画としてはハッピーエンドを迎えます。それがまた心に染み渡り、観終わった後、すずさん達が本当に実在したと感じると同時に、「これは大変なものを観てしまった」と痛感してしまいました。
主演ののんさんは勿論、脇を固めるキャストの皆様も完璧な広島(呉)弁で素晴らしい演技でしたし(私は広島市と呉市の間にある海田町出身)、コトリンゴさんの音楽も美しく、特に「みぎてのうた」とエンディングの「タンポポ」がいい曲で、しばらく耳に残ります。
また、この作品はアニメーション映画としても緻密な背景描写、しっかりとした画面構成、中割り動画枚数を増やした柔らかい動きで、素晴らしい出来栄えです(もともと片渕監督は、あの宮崎駿監督に才能を見出された方であり、「魔女の宅急便」の監督をするはずだったひと)。
間違いなくこれは日本アニメーション史、いや映画史に残る珠玉の傑作です。
ということで、すぐにここでBDを購入、原作も読みましたが、実は尺と予算の関係で泣く泣くカットしたエピソード(主にリンさんの件)がある事が分かりました!ただ、今後これらを付け加えた完全版が12月に劇場公開予定との事、今は賛否両論のTVドラマ版をリピートして観つつ、それを楽しみにしております(現代編は全く不要だが、最後の93歳すずさんカープ女子化は広島出身者として嬉しいし、あれはアリ)。

 

映画「この世界の片隅に」のあらすじ

この世界の片隅に』は、こうの史代の同名漫画を原作とする、片渕須直監督・脚本、MAPPA制作の長編アニメーション映画です。

昭和19年(1944年)に広島市江波から呉に18歳で嫁いだ主人公すずが、戦時下の困難の中にあっても工夫を凝らして豊かに生きる姿が描かれています。

 

以下あらすじです。

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すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。

 

映画「この世界の片隅に」のキャスト・スタッフ

  • 映画「この世界の片隅に」のキャスト

北條 すず
声 – のん

北條 周作
声 – 細谷佳正

水原 哲
声 – 小野大輔

黒村 径子
声 – 尾身美詞

黒村 晴美
声 – 稲葉菜月

浦野 すみ
声 – 潘めぐみ

北條 円太郎
声 – 牛山茂

北條 サン
声 – 新谷真弓

白木 リン
声 – 岩井七世

浦野 十郎
声 – 小山剛志

浦野 キセノ
声 – 津田真澄

浦野 要一
声 – 大森夏向

森田 イト
声 – 京田尚子

マリナ
声 – 目黒未奈

千鶴子
声 – 池田優音

小林の伯父・伯母
声 – 佐々木望(伯父)、塩田朋子(伯母)

知多さん
声 – 瀬田ひろ美

刈谷さん
声 – たちばなことね

堂本さん
声 – 世弥きくよ

ばけもん
声 – 三宅健太

憲兵
声 – 栩野幸知

行進する女学生たち
声 – 荻野沙織、桜奈里彩、巴奎依、広瀬ゆうき、水希蒼(A応P)

女性アナウンサー
声 – 八木菜緒(文化放送アナウンサー)

駅の警官
声 – 澁谷天外(特別出演)

 

  • 映画「この世界の片隅に」のスタッフ

原作:こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊)
監督・脚本:片渕須直
音楽:コトリンゴ
企画:丸山正雄
監督補・画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
美術監督:林孝輔
色彩設計:坂本いづみ
動画検査:大島明子
撮影監督:熊澤祐哉
編集:木村佳史子
音響効果:柴崎憲治
録音調整:小原吉男
プロデューサー:真木太郎
後援:呉市、広島市
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
法務:桶田大介
配給:東京テアトル
アニメーション制作:MAPPA
製作統括:ジェンコ
製作:「この世界の片隅に」製作委員会(朝日新聞社、AT-X、Cygames、TBSラジオ、東京カラーフォト・ウィングス、東京テアトル、東北新社、バンダイビジュアル、双葉社、マック、MAPPA、ジェンコ)

 

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