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映画「見えない目撃者」のフル動画を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【吉岡里帆 高杉真宙主演】

 

ー 近づくほどに、加速する恐怖。 ー

 

日本中を震撼させる女子高生連続殺人事件。唯一の手がかりは、目の見えない目撃者だったーー

 

映画「見えない目撃者」が2019年9月20日に公開されましたが、

今回はこの映画「見えない目撃者」を無料で視聴する方法です。

 

映画「見えない目撃者」を無料で視聴するには?

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映画「見えない目撃者」の感想

故テレンス・ヤング監督のサスペンス映画の名作にして、永遠の名花オードリー・ヘップバーンの真に迫る演技で映画史に名を残す『暗くなるまで待って』(1967年)が、恐らく起源でしょう。犯罪に巻き込まれた盲人に次々迫りくる恐怖は、サスペンスドラマにとって絶好の素材で、本作はその系譜に連なる、間違いなく傑作です。

ある事件の唯一の証人である盲人が、協力者と共に事件を追及し、警察を巻き込んで真相に迫る、そのプロセスを昂揚させていく誘導手法は見事です。
ローアングルを多用し、基本的に寄せカットで迫ることで画面に自ずと緊張感が高まり、カットを小刻みに割ることで張詰めたテンションをハイレベルで継続させています。偶に織り込む遠景ショットは、引きカットで固定させず、パンさせることによってテンポよくストーリーは展開します。

映像の視点は三つに置かれています。
一つは吉岡里帆扮する盲目の主人公・浜中なつめ、二つ目が高杉真宙扮する協力者の高校生・国崎春馬、三つめが田口トモロヲ扮する定年間近の木村刑事、其々の見方と切り口で交互に描かれていきますが、盲目になった原因にトラウマがあるなつめは情動的で行動的、春馬はクールで気まぐれ、木村は論理的で着実・地道、と各々のアプローチのニュアンスが異なり、一巻のサスペンスドラマとしては、この趣の異なる三つの潮流がスパイラルに絡み合い、巧妙に紡ぎ合わされることで、物語の深長さが増し緊迫感を多重的に広げて沸き立たせてくれます。
中でも難役を鮮やかに熟した吉岡里帆の、飾り気のない素面に近い風貌での、毅然としつつ可憐で精悍な演技は、本作の妙味を大いに増していました。

これらによって、犯人が明らかになるまでは、得体の知れない戦慄と恐怖がスクリーンを覆い、主人公の一挙手一投足に、将に手に汗握らせる緊迫したスリリングな展開が息を着かせぬテンポで進み、サスペンス映画の醍醐味を堪能出来ます。
ただ犯人が判ってからはサスペンスドラマの色合いが一変し、猟奇的で嗜虐的な狂気に満ちた凄惨なホラー劇となったといえます。

「R15+ギリギリの際どい映画」というふれこみもあり、公開前から注目していて、レビューの内容次第で観ようと思っていた作品。
「サスペンスやスリラーだけを推している映画ではなくて、未来を見い出だしていくヒューマンドラマとしてもあったかいメッセージ性の強い作品」と吉岡里帆が映画予告で言っていて、レビューの評価・書かれている内容が、かなりいいので迷わず観ました。

公開から2週でランキングBEST10圏外になってしまってますが、劇場はほぼ満員でした。

1996年公開の『セブン』は気味が悪くて後味悪くて”救いようのない”映画だったけれど、
この映画は単なる猟奇サスペンスではなく、人生や社会の「闇」や「孤独」についても描いています。
この事件を通じて、ある出来事がきっかけで盲目になってしまったなつめが、弟の死を乗りこえる成長物語にもなっています。

ただ、「サスペンス」として「犯人探し」を重視してしまうと肩透かしをくらいます。
スリラー度はか・な・り高いです。
(へたなオカルトよりも“容赦ないシーン”があるので、苦手な方は決してひとりでは観ない方がいいです…)

邦画スリラーではここしばらく感じることの出来なかったハラハラドキドキを存分に体感出来る完成度の高い映画!

「クワイエットプレイス」や「ドントブリーズ」「Serch」などに代表される体験型映画が近年流行していますが、本作品も主人公が「目が見えない」ことを利用した斬新な表現が多彩に盛り込まれており、中盤〜終盤にかけては加速する緊迫感に手に汗を握らされた。犯人の狂気に満ちた演技も非常に魅力的で、この作品の完成度を1、2段階あげているようにも感じた。
また、ストーリー自体にも全く無駄がなく伏線もテンポよく回収していく展開は全く飽きを感じさせることはなかった。
強いて言うなら、主人公の相棒・春馬にあまり焦点が当たっておらず少しストーリーが薄っぺらくなっていたように思うが、スリラー作品として観るなら十分か。それを完全に補うほどに演じる高杉真宙がかっこよかったと言うのもあるが。。
何れにしても邦画スリラー作品としてはかなり完成度が高く、評判の良さも納得であった。

但し、年齢制限がある通り、かなり過激なグロシーンが所々あるため苦手な方は鑑賞注意である。

個人的には近年で見たアニメーションを除く邦画作品では一番面白かった作品。
吉岡里帆ちゃんの演技とても惹きつけられた。

元の韓国の作品は見たことないが、展開としては、まぁ意外と読みやすい。
警察を辞める事になった背景や、外部の描写が薄かったところで警察内に犯人がいるのかなというのは大分序盤に読んでしまった。

ただこの作品の面白いところはやはり視覚がないというところ。どんなに主人公なつめが優秀でも、盲目というてんがスリルさを煽ってくれる。

そのスリルさをさらに増してくれたのは犯人の狂気さ
少し殺しすぎではとも思えるくらい次々に人を殺していく。
その狂気さがなつめや春馬とのシーンでスリルさを煽ってくれてとても見入ってしまった。

主人公のなつめ、春馬をはじめ、犯人も被害者の女の子たちも、もっと言えば殉職した警察もみんな孤独にぶつかってる。
その共通する孤独が、環境やちょっとした考え方の違いで正義にもなり、悪にもなり、被害者にもなるのが面白い。

孤独というのは大袈裟に言えば誰しもが抱えてるのではないか。その孤独とどう向き合い、アジャストするかで人生の進む道が大きく変わってしまう。

あらゆる個性が尊重される時代だが、個人的には孤独に負けずに正義を貫くなつめの姿を自分も同じように貫きたいと思った。

それと話は変わるが、この作品は当初観る予定はなかった。よく利用してる映画館では上演予定がなかった為だ。ただこのアプリを利用し、他の作品のレビューの価値観が近い人がこの作品の評価も高かった為足を運んだ。
このアプリを利用したり、人の価値観に触れることがなければおそらく見に行ってなかったかもしれない。
改めてアプリの良さ、人の価値観に触れる事の良さを実感した。

 

映画「見えない目撃者」のあらすじ

警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。 そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。 それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人犯の魔の手は彼らにも迫ってくるーーー

 

映画「見えない目撃者」のキャスト・スタッフ

  • 映画「見えない目撃者」のキャスト

浜中なつめ
演 – 吉岡里帆
警察学校卒業式の日に弟を事故で失い、その影響から視力を失う。視力以外の五感を研ぎ澄ませ、女子大生誘拐事件を追う。

国崎春馬
演 – 高杉真宙
ひき逃げ事件の目撃者。なつめとともに女子大生誘拐事件の調査に乗り出す。

吉野直樹
演 – 大倉孝二
長者町警察署捜査一課・強行犯係の刑事。なつめが目撃したひき逃げ事件の捜査を行う。

日下部翔
演 – 浅香航大
長者町警察署生活安全課少年係所属の刑事。

高橋修作
演 – 酒向芳
長者町警察署捜査一課・強行犯係の刑事で木村友一の上司。

浜中大樹
演 – 松大航也
なつめの弟。

平山隆
演 – 國村隼
元刑事。女子大生誘拐事件やひき逃げ事件の解決の鍵を握っている。

横山司
演 – 渡辺大知
名簿屋。事件の鍵を握る個人情報を保持している。

桐野圭一
演 – 栁俊太郎
風俗店のスカウトマン。

浜中満代
演 – 松田美由紀
なつめの母。

木村友一
演 – 田口トモロヲ
長者町警察署捜査一課・強行犯係の刑事。

 

  • 映画「見えない目撃者」のスタッフ

原案:Baced on the movie “BLIND” produced by Moon Watcher
監督:森淳一
脚本:藤井清美、森淳一
音楽:大間々昂
主題歌:みゆな「ユラレル」(A.S.A.B)
製作:村松秀信、加太孝明、Andy YOON、與田尚志、久保雅一、宮崎伸夫、有馬一昭、髙木雄一郎、猪野丈也
共同製作:YerHyun BAEK、DoJin KIM
エグゼクティブプロデューサー:紀伊宗之、Andy YOON
プロデューサー:小出真佐樹
共同プロデューサー:飯田雅裕
アソシエイトプロデューサー:高橋大典
ラインプロデューサー:山下秀治
撮影:高木風太
美術:禪洲幸久
照明:藤井勇
録音:竹内久史
装飾:森久美
衣装:宮本茉莉
ヘアメイク:佐野真知子
特殊メイク:江川悦子
編集:瀧田隆一
音響効果・音楽エディター:大河原将
スクリプター:湯澤ゆき
スチール:蒔苗仁
助監督:水野貴之
制作担当:星雅晴
警察監修:石坂隆昌
医療監修:中澤暁雄
ドッグトレーナー:宮忠臣
視聴覚取材協力:劇団ふぁんハウス
VFX:IMAGICA Lab.
オリジナル・サウンドトラック:Anchor Records
ノベライズ:豊田実加(小学館文庫)
企画・制作プロダクション:ROBOT、Moon Watcher
配給・製作幹事:東映
製作:「見えない目撃者」フィルムパートナーズ

 

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