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映画「蜜蜂と遠雷」のフル動画配信を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【松岡茉優、松坂桃李主演】

 

ー 「私はまだ、音楽の神様に愛されているのだろうか?」 ー

 

映画「蜜蜂と遠雷」が2019年10月04日に公開されます。

今回はこの映画「蜜蜂と遠雷」を無料で視聴する方法です。

 

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映画「蜜蜂と遠雷」の感想

松岡茉優さん演じる栄伝亜夜の挫折を乗り越えるシーンは自身の体験と共鳴して心に響きました。自分が一生忘れたくない大切な、私の人生における大きな一瞬。それと共鳴する作品に出会えたことがとても嬉しかったです。

ただ、全体を通しては、途中の2回戦?あたりが私にはとても中だるみのように感じられ、退屈でした。栄伝亜夜が自身の過去を乗り越えられず葛藤している、納得いかず投げ出したくなる、そんな心情が観ているこちら側にまで伝染してしまったような感じで、それも演出の一つとすれば要らないシーンとはいえないのですが。もう少し他の3人の心情や思いをインタビューという形ではなく醸し出す雰囲気のような形で伝えられ、互いに刺激し会う感じが色濃く表現されていてもよかったのかな、と思いました。

演技について。松岡さんの最後の晴れ晴れとした表情、すべて吹っ切れて自分の音を奏でている姿は見ているこちらもスカッとする素敵な演技でした。松坂桃李さんの演技はとても安定していて、中だるみのシーンでも彼が「やっぱりピアノが好きだ」というシーンでピリッと引き締まって存在感があり、この映画において非常に重要な役者さんだったと思います。
風間塵を演じる鈴鹿央士くんの演技はいやぁ最高でしたね!彼の無邪気な表情、狂ったような演奏シーンは本当に彼じゃなきゃ風間塵を演じることはできないと思わされるほどでした!!
マサルを演じる森崎ウィンさんも素敵でしたが、もう少しマサルの心情変化も劇中で見れたらよかったなぁと思いました。これは森崎さんが悪いというより時間的に映画では無理かなと思いますが。

原作も読んでみたいと思いました!
私が見たことない感じの不思議な映画でおもしろかったです!

原作未読
登場人物たちを物凄く客観的に、引いた目線から撮られている感じ。
映画全体の情報の量としては少なく軽くシンプルに作られているので鑑賞後の監督とプロデューサーによるティーチインで、そういうことかと理解できる部分がたくさんあり、また原作も読んだら恐らく更に補完できる情報もたくさんあるのかな。観た後、色んな捉え方や想像が生まれる映画はむしろ好きで、それを延々考えることも本来好きなのですが…映像でしか表現できないこと、文章でしか表現できないことがそれぞれにあるよなあというのをすごく思いました。

風間塵くんが練習のし過ぎて指(爪)からの出血を接着剤で治すシーンでセッションを思い出し、不穏なクラシック音楽の掛かる中でスローモーションで馬の走るシーンでメランコリアを思い出しました。だから何と言う訳ではないのですが。。

隠れモラハラ男っぽい役が松坂桃李くんは似合うし上手いな、メンノン上がりの俳優なのに鈴鹿央士くんやるな、心を無にした演技が松岡茉優ちゃんはやっぱり上手すぎるな試写会にて鑑賞。

原作未読だが、読んでみようと思った。

率直にピアノの旋律が美しい。きっと小説を読んでも、このピアノの旋律をイメージできない。この作品はコンサート会場にいる臨場感さえ感じる。

また、ストーリーに関連する音、例えば、遠雷の低音が胸に響き、雫の高音が心地よい。更に、映像も美しい。

天才的なピアニストの世界観を堪能できる作品。

月を見ながら連弾するシーンがいい。
砂浜で、はしゃぐ姿がいい。

みんなが切磋琢磨し、互いに能力を高めあっている闘いが美しい。

「私はまだ、音楽の神様に愛されているのだろうか?」

答えのないその問いと、立ちはだかる大きな壁に、何度でも立ち向かう若者たちは、羨ましいほどの「ひたむきさ」と、物悲しいほどの「狂おしさ」を併せ持っているように見えました。

言ってしまえば、芸術で生きていこうとする人たちは、究極の片想いをしてるのかもしれません。
芸術とは俗世から離れた崇高なもの。
しかしその崇高なもので食べていかなければいけない…
自らの尻尾を追いかけているような、一生叶わない恋をしているような、そんなループの中に囚われているように思います。

「ベルサイユのばら」とともに、池田理代子先生の二大巨塔と言われる名作「オルフェウスの窓」は、みりおの大好きな作品です。
ドイツの音楽学校で学ぶ貴族の少年たちの中に、たった一人イザークという貧しい少年が迷い込んできます。
天才的な才能の持ち主ですが、親も稼ぎもなく、奨学金だけを頼りにピアノを弾くイザーク。
どんなことがあってもピアノを弾き続けたい…と願うイザークに、妹の病と生活費という重荷がのしかかり、彼は酒場のピアノ弾きのバイトを始めてしまいます。
初めて酒場でピアノを弾く日…
イザークは酒場の入口で涙が止まらなくなりました。
「胸が押し潰されそうだった。芸術から足を踏み外す自分に。でも生きていくためだ。生きていくための演奏の何が悪い。生きるために命を賭してピアノに向き合う、それこそ芸術じゃないか」と。
ピアノを商売にした自分が、顔から火が出るほど恥ずかしくて、でもそれでもピアノを弾くことをやめられない自分の熱意にまた驚かされ…

それこそ、ひたむきさと狂おしさだと、私は思います。
そんな感情と一生向き合っていくことは、どれほどの覚悟がいることなのか…凡人には想像もつきません。
けれど本作を観ると、そんなひたむきさと狂おしさに向き合い、何度でも闘う若者たちの半生を、一緒に味わえたような気持ちになります。
人生の何を投げ打ってでも向き合いたいものがある…
そんな人生を少しでも味わえた気がして、とても満足感の高い作品でした

登場人物たちの悩みや昇華については、ここでは触れません。
監督が、「迷いを言葉で語るのではなく、目で演じられる役者さんを探した」とおっしゃっていたように、登場人物たちの悩みは観た人がそれぞれ感じ取るもの。
その点、この作品は余地というか、白地がすごく多くて、みりおは好きでした。
観る人が、自らの人生の悩みに近付けて、彼らの悩みを自由に解釈できる作品です。

だから、どうか自分の人生を既に定めて歩いている大人の人にこそ観てほしい。
自分の人生にここまでの選択と悩みがあっただろうか。
いまの自分は、夢に近づいているだろうか。
ふと立ち止まって、改めてそんな青臭いことを考える時間をくれる作品だと思います。

そしてオーディションで選んだという新人くんの鈴鹿央士くん、みりおは魅せられてしまいました
なんであんなに人目をひくのでしょう?
ベテランかつ演技派の松岡茉優ちゃんと並んでいても全く弾けをとらない…そして流れるように繰り出される演技
上野樹里ちゃんの若い頃を思い出させるような、天才肌を感じました!
これからが楽しみですねぇ

長い時間、丁寧にゆっくりと読んでいた小説を読み終えた感覚が最後に襲ってくる作品です。分厚く重たいハードカバーを「バタン」と閉じる感じ。その時に感じる、作品の世界の余韻と爽快感が心にスーっと突き抜ける感覚を得られます。

やはりそれは、音楽を小説で表現したい、小説であることに意味がある、という確固たる意志をもった恩田陸さんの小説が原作であるためなのでしょうか。映像化は不可能であると信じている恩田陸さんの元に、今回の話が来た時には「何を言ってるんだか」と内心思われていたそうです。ですが、完成作を観てその思いは完全に崩れ落ち、「よくやってくれた!!!」の100点越えとなりました。
原作者が判子を押したというだけで、もはや偉業としか言いようがありません。

原作ファンの方には、それぞれの『蜜蜂と遠雷』があると思います。なので、期待外れだわ〜なんか違うんですよ、、って感じる方も間違いなくいらっしゃると思います。もうそれは仕方のないことです。原作という名の母の元に生まれた映画達の宿命です。
ですが!!!よくぞあの長編小説をこの2時間に収め、作品の空気感を取りこぼすことなく詰め込んでいただいたと感じると思います。それほどに、本作は”丁寧”なのです。

“丁寧”という感じ方をした理由には恐らく、作品のスピードが一貫しているからだと思います。
世界的ピアニストの登竜門である、芳ヶ江国際ピアノコンクールの本選までを描いた本作。コンクールの舞台上がメインとなって進むストーリーであるため、観る者達は一点に集中することができます。場面の行ったり来たりがありません。まぁなんとも疲れることのない、目と脳に優しい映画です。というのは余計な話で、一点に集中できるというのは、私たちも審査員の一員となった感覚になるということです。何日にも渡り行なわれるコンクールに、毎日参加して演奏を聴き、ピアニスト一人一人と向き合う。
それと同時に、描かれる彼らのここに来るまでの過程を知ることで、実にフラットでない、あまり良くない審査員ともなれます。そんな長期戦を近くで見ている時間は2時間と短くもありながら、実際の数日間を隙間なく過ごしているような体感時間を得られるのには、やはり描き方が丁寧だからなのです。長いお話を全て映画に詰め込まなきゃ!!!なんて意思を全く感じることなく、それよりも一人一人の心情やピアノと向き合う姿勢を取りこぼすことなく描こうという、監督をはじめとする制作者の方々の思いがあるために、丁寧であると感じたのだと思います。

「4人の若者たちによる、ピアノを通した戦い」ではなく、「ピアノを人生として生きる若者たちが、互いを高め合いながら孤独な戦いと向き合った結果」を描いた作品です。

仲間と何かを通して成し遂げようと頑張っている人、

仲間というものが分からない人、

過去に挫折してから後悔し続けている人、

静かな時間を過ごしたい人、

背中をそっと押してほしい人、

きっと、映画が終わる瞬間のシーンで心が動かされるはずです。
こんなにも、心がざわざわして爽快で暖まる映画は大切なものの一つとなると思います。おすすめです。

「孤独だと思っていても、視線を少しあげればそこには沢山の人がいる」

 

映画「蜜蜂と遠雷」のあらすじ

「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江(よしがえ)国際ピアノコンクール。ピアノの天才達が集うこのコンクールの予選会に、若き4人のピアニストが現れる。7年前の突然の失踪から再起を目指す元・天才少女、英伝亜夜(松岡茉優)。“生活者の音楽”を掲げ、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、高島明石(松坂桃李)。人気実力を兼ね備えた優勝大本命、マサル(森崎ウィン)。今は亡き“ピアノの神”からの「推薦状」を持つ謎の少年、風間塵(鈴鹿央士)。熱い“戦い”を経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人―。その先に待ち受ける運命とは。

 

映画「蜜蜂と遠雷」のキャスト・スタッフ

  • 映画「蜜蜂と遠雷」のキャスト

栄伝亜夜:松岡茉優
高島明石:松坂桃李
マサル・カルロス・レヴィ・アナトール:森崎ウィン
風間塵:鈴鹿央士
高島満智子:臼田あさ美
仁科雅美 : ブルゾンちえみ
ジェニファ・チャン:福島リラ
ピアノ調律師:眞島秀和
クロークの女性:片桐はいり
菱沼忠明:光石研
田久保寛:平田満
ナサニエル・シルヴァーバーグ:アンジェイ・ヒラ
嵯峨三枝子:斉藤由貴
小野寺昌幸:鹿賀丈史

 

  • 映画「蜜蜂と遠雷」のスタッフ

原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大
ピアノ演奏:河村尚子(栄伝亜夜)、福間洸太朗(高島明石)、金子三勇士(マサル・カルロス・レヴィ・アナトール)、藤田真央(風間塵)
オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
劇中音楽:篠田大介
製作:市川南
エグゼクティブ・プロデューサー:山内章弘
プロデューサー:佐藤善宏、石黒裕亮、加倉井誠人
ラインプロデューサー:大西洋志
プロダクション統括:佐藤毅
撮影監督:ピオトル・ニエミイスキ
美術:我妻弘之
照明:宗賢次郎
録音:久連石由文
編集:太田義則
装飾:篠田公史
スタイリスト:高橋さやか
ヘアメイク:酒井夢月
スクリプター:藤島理恵
VFXスーパーバイザー:廣田隼也
音響効果:柴崎憲治
助監督:川口浩史
製作担当:相良晶
音楽プロデューサー:杉田寿宏
宣伝プロデューサー:土肥直人、宮千香子
配給:東宝
製作プロダクション:東宝映画
製作:映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会

 

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