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映画「テルマエ・ロマエII」のフル動画を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【阿部寛・上戸彩主演】

 

ー また、来ちゃった。 ー

 

世紀のSF(すごい風呂)超大作、再び。

 

2014年4月26日(よい風呂の日)に公開された

映画「テルマエ・ロマエII」

今回はこの映画「テルマエ・ロマエII」を無料で視聴する方法です。

 

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映画「テルマエ・ロマエII」の感想

第一作も面白かったが、後半失速した感があった。しかし、この第二作では、ケイオニウスと兄のエピソード、ハドリアヌスと元老院の対立の中にルシウスと真美の物語を巧く織り込み、それぞれが乖離することなく、上手くまとめてあったし、最後までテンションが落ちなかったと思う。

ワンポイントで出演する白木みのるや松嶋トモ子は異彩を放ち、竹内力も個性を発揮、コトオウシュヌスやアケボニウスに扮した元力士も面白い。

古代ローマのセット、温泉のセットも豪華で、日本各地の温泉地のロケもなかなか良く撮れている。お馴染みの奴隷のシーンも相変わらず笑ってしまう。ラストも良い終わり方で、楽しめる映画だった。

前作よりも、場面の展開するテンポが速く、飽きさせない。ネタバレを避けるため、ストーリーには触れませんが、ローマ帝国の次期皇帝と目されているケイオニウスの扱い方がおもしろい(演ずるところの北村一輝が、カッコよすぎて、ルシウスを圧倒しそうなシーンもありますよ!)。

一度みても、しばらくたってから、またみたくなる、「平たい顔」族の不思議ワールドですよ!

映画二作みてからコミック六巻を読み切りました。設定に違いがみられますが映画しか断然笑えておもしろいです。

コミック版は恋愛要素も入っていてこれはこれで良かったのですが。 二作目では相撲、力士は映画だけのオリジナルでしたが、ここまで振り切った演出は大好きです。

映画というよりも極上の吉本新喜劇ですね。ストーリーよりもギャグ重視、でも泣かせるシーンありで最後はうまく感動でまとめる。セオリーは一緒です。同じギャグ(シーン)をなんかいも繰り返し入れていくあたりもですね。

2014年公開のテルマエ・ロマエの映画第2作目。

一作目の後の話ではあるが、独立したストーリーなので、前作の知識がまったくなくても楽しめる内容。

本作は、阿部寛の役割が大きく、その他の出演者は、ヒロインの上戸彩も含めて、出演場面は短い。

阿部のコミカルな演技は、相変わらず冴えており、他に役者が考えられないほどの当たり役。

前半は、阿部がタイムスリップを繰り返し、いくつかの短編をつなぎ合わせたような内容。その中で、現代の日本の繊細でユニークな文化を風呂に限らず紹介している。

阿部は古代ローマ人の設定だが、同様のことが、海外から日本を訪れる現代人にも少なからず、経験するところで、日本の豊かさが、第3者の目から、よく描かれている。

例えば、私は、海外在住の長い日本人であるが、阿部が、ラーメン屋のラーメンと餃子の美味しさに驚愕する場面は、納得できるもので、日本で日常、食されているラーメンなどのレベルが、海外の食文化の中で極めて高い水準にあるのは、日本に帰国するたびに感じることである。

また、阿部が便座に座ると、消臭後に、よい香りがながれ、自らが、鹿が戯れる花園にいる気分を味わい感銘をうけるシーンがあるが、このようにデリケートな便座が当たり前のようにある国は、日本を置いてないので、古代人ならずとも、感銘を受けるもの。

温泉街がユートピアというのは、それが、当たり前と感じている日本人には誇張表現と感じられるところだろうが、海外在住者にとっては、現代でも理想郷といってよい。

阿部の次に重要な役どころを演じるのは、北村一輝で、だらしない恋愛観の持ち主ながら正義感にあふれる一面も兼ね備えるハンサムな王の後継者を、第1作より魅力的に演じている。

相撲ファンには、現役の力士(豊響、舛ノ山など)と元栃東の玉ノ井親方が本人役で出演しているのも魅力。大関以上では、琴欧洲が出演しているが、ほんの一場面のみで、阿部らとの絡みもなく、本人が出身のブルガリアロケという点が、生かされていない。

驚いたのは、元横綱の曙の出演。私は、長年の相撲ファンで、曙のファンであるが、最後の出演者のテロップが出るまで、曙が出ていたことには気がつかなかった。

それというのは、曙は、古代ローマの格闘家として出演場面が多いのだが、声が本人のものでなく、メークも頭にバンダナを巻き、髭を生やし、温厚な曙からは、想像できないような残忍な顔で戦っていくので、予備知識なしで見た視聴者の、殆どは、本人と気がつかないのではないかと思われる。

映画の冒頭から、曙は、圧倒的な大きさで、何人もの相手を倒していく(戦う相手が非常に貧弱に見えるのは、曙が大きすぎるため)。

ラスト近くでは、短い時間だが阿部と上戸とも、物語のキーになる絡みがあり、もし第3弾があれば、再登場を期待したい存在感のある演技。

以前にもスポーツ選手が、映画出演する作品は多々あったが、本人と意識させずに、かつ本物のアスリートがもつ迫力を役に吹き込んだ作品は、殆どないということを考慮すると、曙の演技は特筆にあたり、満点を付けたい。

以下は名セリフ。

阿部:テルマエ作りの最中に死ねるなら、私は本望だ。命を惜しむよりも、なすべきことに命をかける、それが誇り高きローマ人としての行き方と信じよう。

 

映画「テルマエ・ロマエII」のあらすじ

2013年1月30日、映画第2作目の製作が正式に発表されました。

主要キャストは第1作を概ね継承し、ブルガリアのオープン・セットの ヌ・ボヤナ・フィルム・スタジオでエキストラ5000人を動員して撮影が行われています。

 

以下あらすじです。

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前作同様、ルシウスはローマ帝国と現代日本を行ったり来たりしながら、グラディエーター達のための癒しの風呂(現代日本の入浴剤を真似た、薬草を粉末にした入浴剤を配合。浴場空間にはマッサージ設備を設置)、闘技会で血が流されないように改装された闘技場(相撲の地方巡業)、子供が大人に迷惑をかけずに遊べる風呂(温水の滑り台であるウォータースライダー)、北方のパンノニアの地で戦い疲れているケイオニウスのための野戦風呂(全木製の可搬式樽風呂)、娯楽施設や飲食店を併設した風呂(温泉街)を次々と造っていった。一方、真実は前作の結末で描いた漫画が「風呂が描けていない」と言う理由でボツをもらい、風呂の勉強がてら温泉紹介雑誌の記者として、前作同様、ルシウスとあちこちの温泉で出会う。

ルシウスは、争いの無い平和路線を推し進めるハドリアヌス帝から、バイアエに温泉保養地の建設を命じられ、理想の「ユートピア」を目指して尽力する。しかし、ハドリアヌス帝の平和路線を良しとしない元老院の一派が疫病に伏せるケイオニウスの兄・ジェイオニオス(ケイオニウスの女好きとは反対にゲイである)をその贋物に仕立て上げ旧来の「強きローマ」を目指す武闘派路線を推し進めるべく暗躍していた。一方で本物のケイオニウスはパンノニアで結核の病に倒れ、療養のためローマに戻っていた。さらにハドリアヌス帝も心労のため倒れてしまう。

ルシウスと真実は、流血の闘技を復活させたコロッセオで強きローマを説く贋ケイオニウスを糾弾するも、真実が持っていたラテン語で記された学術書『ローマ帝国の繁栄と滅亡』を贋ケイオニウスに見とがめられ、真実は「ローマを滅亡に導く魔女」として捕えられてしまう。

戦いの日々に嫌気がさしていた最強グラディエーター、アケボニウスの手助けもあり、真実は牢を逃げ出してルシウスとバイアエに戻ってくる。2人を追い、贋ケイオニウスらは軍を率いてバイアエに攻め入ってくる。

ルシウスと真美たちが軍勢と対峙したその時、病に伏せていた本物のケイオニウスが駆けつけて、正体を暴かれた兄ジェイオニウスは取り押さえられた。激昂した群衆は、陰謀の黒幕であった元老院議員たちをリンチにかけようとするが、掘削を続けていたバイアエに大量の温泉が噴き出し、温泉街は湧き出した湯で満たされ、争いは防がれた。追ってバイアエにやって来たハドリアヌス帝も、あらためて平和路線を宣言し、ルシウスの功績を讃えるのだった。

完成したバイアエの温泉街「湯ートピア」を見届け、新たにパンノニアにテルマエ建造を命じられたルシウスを、真実は書物の記述「北方のテルマエ建造中に落盤事故でルシウスが死亡する」と書かれていたことを理由に留めるが、ルシウスは「ローマのために働き、テルマエに携わって死ねるなら本望」と決意を固くする。抱き合う2人の頬を涙が伝い、真実は現代日本へと戻って行く。

現代日本では真実の漫画『テルマエ・ロマエ』の連載が決定。温泉街でのコミックス発売記念サイン会などを経て、ついには映画化。ロケ地に造られたコロッセオの見学にやって来た真美はルシウス役の役者を紹介されるが、彼はルシウスとは似ていない現代イタリア人。気落ちする真実に「そいつは贋物だ」というラテン語の声とともに、井戸の中から『ローマ帝国の繁栄と滅亡』を手にしたルシウス(本物・事故死していたと本にある)が現れる。

 

映画「テルマエ・ロマエII」のキャスト・スタッフ

  • 映画「テルマエ・ロマエII」のキャスト

ルシウス – 阿部寛
山越真実 – 上戸彩
ハドリアヌス – 市村正親
ケイオニウス/ジェイオニオス – 北村一輝(一人二役)
アントニヌス – 宍戸開
マルクス – 勝矢
アケボニウス – 曙太郎
コトオウシュヌス – 琴欧洲勝紀
山越修造 – 笹野高史
山越由美 – キムラ緑子
館野 – 竹内力
岸本(棟梁) – 外波山文明
最上(教授) – 岩手太郎
大西(グルメ) – 木下貴夫
峰子 – 松島トモ子
ラーメン屋店主 – 白木みのる
浪越徳三郎 – 菅登未男
三郎 – いか八朗
市オオミヤ
玉ノ井親方(元大関・栃東)
豪風旭
富士東和佳
豊響隆太
舛ノ山大晴
大喜鵬将大
鳰の湖真二
木村光之助(行司)
太助(呼出)
東里弥
寺谷大志(大志幸)
磯東建太
佐田ノ国豪幸
睦風菊勝
二十城孝二
白海竜光
浜亮太(元 北勝嵐)
ロバート・ボールドウィン

 

声の出演

飯塚昭三 – OPナレーション
立木文彦 – アケボニウス
楠見尚己
田中耕二
石住昭彦
廣田行生
東和良
荒井勇樹
あんどうさくら
衣鳩志野
鶏冠井美智子
桂一雅
川島悠美
北田理道
喜代原まり
斎藤龍吾
杉山彦々
鈴木祐治
翔那
武田幸史
竹本和正
橋潤二
冨樫かずみ
冨田泰代
永井秀樹
野川雅史
藤原貴弘

 

  • 映画「テルマエ・ロマエII」のスタッフ

原作 – ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン刊)
プロデューサー – 稲葉直人、菊地美世志
監督 – 武内英樹
脚本 – 橋本裕志
音楽 – 住友紀人
製作 – 石原隆、市川南、石川豊、青柳昌行
監督補 – 洞功二
撮影 – 江原祥二
美術 – 原田満生
衣裳 – 宮本まさ江
編集 – 松尾浩
テーマ曲
ラッセル・ワトソン「誰も寝てはならぬ」
北島三郎「与作」
DIT – 阿部友幸
VFXスーパーバイザー – 西尾健太郎
スクリプター – 渡辺美恵
照明 – 杉本崇
装飾 – 石上純一
録音 – 加藤大和
助監督 – 野尻克己
サウンドエディター/ファーリーアーティスト – 伊東晃
ミュージックエディター – 小西善行
指圧指導 – 浪越雄二(浪越徳治郎の孫)
配給 – 東宝
製作 – フジテレビジョン、東宝、電通、KADOKAWA

 

  • 映画「テルマエ・ロマエII」のロケ地

ブルガリア
ヌ・ボヤナ・フィルム・スタジオ(ソフィア)
日本
草津温泉(群馬県吾妻郡草津町)
法師温泉「長寿館」(群馬県利根郡みなかみ町)
宝川温泉「汪泉閣」(群馬県利根郡みなかみ町)
銭湯「平湯」(長野県諏訪市小和田)
片倉館(長野県諏訪市湖岸通り)
ラーラ松本(長野県松本市大字島内)
間々田八幡宮(栃木県小山市間々田)
箱根小涌園ユネッサン(神奈川県足柄下郡箱根町)
大江戸温泉物語(東京都江東区青海)

 

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